
寿流太鼓福岡初公演にあたって 寿流太鼓は、1990年に創始者である宮良安吉から二代目会主を託された神谷悦子を中心に 活動する流派です。 八重山の曲節にあった基本打法を確立させ、一糸乱れぬ合奏で【見せる太鼓】の道を拓いてきました。 今回の公演では、「沖縄文化の奥深さ」を太鼓を通じてお届けします! 唄三線、琴などの沖縄の伝統音楽や踊りで華やかさと美しさで盛り上げます。 石垣島と沖縄本島から20名の演者を迎え、福岡で活動している安座間本流大北清ら福の会も皆様にも出演していただきます。 さらに、八重山古典音楽保存会本部横目博二・貞子研究所福岡教室からの友情出演、琉球音楽太鼓つくしの会福岡教室の皆様による沖縄本島の伝統的な太鼓演奏など、内容盛り沢山! 八重山諸島と沖縄本島の伝統の違いを、地域で育まれた唄と踊り、そして太鼓の力強さで表現します! ぜひ、会場で沖縄伝統の音と舞を堪能してください! 出演者紹介 八重山古典音楽 宮良安吉寿流太鼓保存会 光史流太鼓保存会 神谷悦子 佐久盛直子 玉代勢高子 宮良美鈴 知念武蔵 西仲野裕紀 玉代勢光 八重山古典音楽安室流協和会 琉球古典音楽野村流保存会八重山支部 垣迫憲介 八重山古典音楽保存会 東嵩西美寛 宮野敬介 東筋秀吉 八重山古典音楽安室流保存会 琉球古典音楽野村流保存会八重山支部 後小橋川紗智 知念ノリ子(三味線、琴) 琉球音楽太鼓つくし会 大城みゆき 八重山舞踊勤王流祥吉華慶の会 会主 喜舎場慶子 真玉橋光子 名城功子 琉球古典音楽野村流保存会八重山支部 山口美樹 垣迫なおみ(三味線、胡弓) 友情出演 琉球音楽太鼓つくし会福岡教室 安座間本流大北清ら福の会 八重山古典民謡保存会本部 横目博二・貞子研究所福岡教室 アクセス
寿流太鼓紹介
紹介動画です。
寿流太鼓家元神谷悦子
八重山古典音楽 宮良安吉寿流太鼓
二代目家元 神谷悦子
現・寿流の二代目であり、寿流太鼓の会の会主。
寿流創始者である宮良安吉を父に持ち、幼少期から太鼓の道に身を投じている。
悦子氏にとって芸の世界は日常であり、生活の中に常に「太鼓」が存在していた。
二代目として、寿流太鼓の継承に力を入れており、これまでに参加した催しものを通して寿流の認知を広める活動に尽力しつつ、弟子の育成にも力を入れている。
生まれ育った沖縄県石垣島の芸能文化に多大な貢献をしており、実際に悦子氏の活動を通じて八重山太鼓の研究所が数多くみられ、八重山太鼓奏者の人口も増えている。
沖縄の伝統芸能と寿流太鼓について
沖縄は大小合わせて160の島々から成り立っています。
大きい島は、沖縄本島、石垣島、西表島、宮古島の4つの島が代表的です。
そんな沖縄には、昔から多彩な伝統芸能が存在しており、代表的なものに「エイサー」や「琉球舞踊」などがあります。
沖縄の伝統芸能は、大きく2つに分類されています。
中国からやってくる使いの人たちをもてなすための「宮廷芸能」と沖縄の各地域の行事や祭りの際に行われる「民俗芸能」です。
「エイサー」や「民謡」などは、「民俗芸能」に分類されます。
八重山太鼓の流派である「寿流」は、創作の中でも独自の打法や世界観を確立させた流派として知られています。
寿流は、1983年(昭和58年)5月に創始者である宮良安吉氏が「宮良安吉寿流太鼓研究所」を創設したことが始まりです。
当時は八重山太鼓に流派は存在しておらず、「寿流」が流派の先駆者となりました。
八重山の太鼓の中でも流派として極められた打法で知られており、独特な世界観を創り出す流派です。
創始者の宮良安吉氏は、生前に「寿流太鼓の創作」について以下のように述べています。
「太鼓は三線や琴とは違って、いつでもどこでも打つことはできるが、打つ人の気持ちやその時々の雰囲気によって打ち方が左右される。それを克服して、多人数でも一糸乱れぬ打法で打つことのできる基本打法を考案したのが「寿太鼓」である。」
寿流太鼓は、これまでにあった沖縄の伝統太鼓にあった打法に縛られない独自の打法を開発しました。
個人の演奏も洗練されてこそ成り立つ「寿流」の打法。
1人1人が息を合わせることでより洗練された音楽になり、多くの人を魅了する舞台を作りあげています。
沖縄本島の民謡と八重山民謡
「寿流」は、八重山太鼓を基本として創作された流派です。
沖縄には、「民謡」が数多く存在しますが沖縄本島の民謡と八重山諸島の民謡とでは違いがあります。
沖縄本島の民謡は、主に「宮廷音楽」と言われ琉球王国時代に歌われた歌が派生し、一般庶民に伝わったものを指します。
一方で八重山民謡は、人々の日常の中で歌われるものを指しています。
祭事や労働の際に人々の間で歌われたものが八重山民謡です。
方言も異なり、一般的に「沖縄の方言」=「うちなーぐち」とまとめられがちですが、明確な違いがあります。
「うちなーぐち」が使われるのは、主に沖縄本島。
八重山諸島では、主に「八重山口」が方言として存在しています。
民謡を歌う際も方言が異なるため、「沖縄民謡が歌えるから八重山民謡も歌える」というわけではないのです。
独自の方言でもあるため、沖縄本島の人でも八重山口などの方言は理解できない部分が多くあります。
「沖縄の方言」と一括りにはできませんね。
日常を歌う八重山民謡
八重山諸島の人々は、日常の中に民謡を生み出しました。
代表的なものに「とぅばらーま」や「デンサー節」などがあります。
八重山太鼓「寿流」も八重山民謡を演奏している流派です。
「赤馬節」(あかんまぶし)「鷲の鳥節」(ばすぃぬとぅるぶし)「川平鶴亀節」(かびらちるかみぶし)を基本としており、寿流太鼓を始める人はこの3曲を徹底的に習得するそうです。
基本の3曲を習得することで、寿流の打法の基礎が身につき、どんな曲にも応用できるとのこと。
全体と合わせる打法として知られる寿流では、音やリズムを合わせるだけでも苦労する流派ですが、一致団結し一糸乱れぬ演奏が八重山民謡の魅了を引き出しています。
寿流太鼓の歴史
寿流太鼓創始者 宮良安吉免許と受賞歴
1982年3月 八重山古典音楽安室流協和会 太鼓師範免許授与
1983年5月 八重山古典音楽 宮良安吉寿流太鼓研究所創設
1984年8月 第1回寿流太鼓発表会を登野城小学校体育館で公演
1985年5月 第2回寿流太鼓発表会を南西グランドホテル(現ホテル日航)で公演
1985年7月 第3回寿流太鼓発表会を平良市民会館(宮古)で公演
1985年8月 第4回寿流太鼓発表会を東京目黒会館で公演
1990年3月 宮良安吉寿流を神谷悦子教師へ継承
二代目家元 神谷悦子受賞歴
昭和60年 9月 八重山古典音楽協会第8回三味線コンクール新人賞受賞
昭和61年 9月 八重山古典音楽協会第9回三味線コンクール優秀賞受賞
平成元年 6月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門 太鼓新人賞受賞
平成3年 6月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門 太鼓優秀賞受賞
平成4年 1月 感謝状 八重山地区防犯協会創立40周年記念事業芸能フェスティバル
平成5年 2月 感謝状 石垣市青少年健全育成協議会(発表会収益金寄与)
6月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門 太鼓最高賞受賞
平成8年 12月 感謝状 更生保護婦人会「社会を明るくする運動」チャリティー公演
平成10年 1月 感謝状 法務省主唱「社会を明るくする運動」に参加
平成12年11月 感謝状 法務省主唱「社会を明るくする運動」に参加
平成19年11月 沖縄県文化協会賞奨励賞受賞
平成23年 2月 2011年度沖縄タイムス芸術選賞(琉球古典音楽部門 太鼓奨励賞)
神谷悦子免許状
昭和53年 みどり会山川政子舞踊研究所師匠より教師免許授与
昭和62年2月 みどり会山川雅子舞踊研究所師匠より師範免許授与
平成2年 3月 寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所師匠より教師免許授与
平成5年 3月 寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所師匠より師範免許授与
平成8年12月 光史流太鼓保存会島袋光史太鼓道場より教師免許授与
平成23年3月 光史流太鼓保存会より師範免許授与
神谷悦子芸歴
昭和37年3月 桃林寺花まつり
昭和47年 八重山舞踊吉浜久枝研究所へ入門
昭和49年 みどり会山川政子舞踊研究所へ入門
昭和53年 みどり会山川雅子舞踊研究所サヨナラ公演出演
昭和58年2月 みどり会神谷悦子舞踊研究所開設
2月 寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所へ入門
昭和59年8月 第1回寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所発表会出演
9月 八重山古典音楽安室流協和会那覇支部結成出演
昭和60年1月 八重山古典音楽安室流協和会宮良長定研究所へ入門
6月 第2回寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所発表会出演
7月 寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所宮古公演出演
8月 寿流太鼓の会宮良安吉太鼓研究所東京公演出演
10月 八重山古典音楽協会第8回三味線コンクール発表会出演
昭和61年7月 八重山古典音楽安室流協和会与那国支部結成出演
10月 八重山古典音楽協会第9回三味線コンクール発表会出演
12月 冬の交通安全週間芸能の夕べ出演
昭和62年6月 宮良まさみ箏局研究所発表会出演
9月 八重山厚生園へ慰問
10月 八重山古典音楽協会第10回三味線コンクール発表会出演
12月 冬の交通安全週間芸能の夕べ出演
昭和63年2月 第1回みどり会神谷悦子舞踊研究所発表会「早春に舞う」
3月 島袋光史太鼓練場へ入門
野村流古典音楽と舞踊の夕べ出演
10月 八重山古典音楽協会第11回三味線コンクール発表会出演
平成元年2月 第6回みどり会新井三千民族舞踊研究所発表会「八重山のぶどぅり」出演
10月 八重山古典音楽協会第12回三味線コンクール発表会出演
10月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門発表会出演
11月 石垣島まつりへ出演
平成2年 5月 寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所開設
7月 八重山古典音楽安室流協和会与那国支部5周年記念発表会出演
10月 八重山古典音楽協会第13回三味線コンクール発表会出演
平成3年 わしの里創立3周年記念チャリティーバラエティーショーへ出演
7月 八重山古典音楽安室流協和会西表支部結成へ出演
10月 八重山古典音楽協会第14回三味線コンクール発表会出演
10月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門発表会出演
11月 第7回民族芸能振興大会
平成4年 1月 八重山地区防犯協会創立40周年記念事業「芸能フェスティバル基金造成」公演出演
5月 光史流太鼓創立25周年記念公演「壬の兄申に響む」に出演
6月 宮良まさみ箏曲研究所発表会「弾」に出演
10月 八重山高等学校創立25周年記念公演「尚志会八重山芸能祭」出演
10月 八重山古典音楽協会第15回三味線コンクール発表会出演
平成5年 1月 第1回寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所発表会「初春鼓華の響き」
4月 野村流古典音楽保存会八重山支部創立30周年記念誌発刊記念公演
5月 仲宗根長一・充父子リサイタル公演
7月 八重山古典音楽安室流協和会創立45周年記念公演出演
10月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門発表会
10月 八重山古典音楽協会第16回三味線コンクール発表会出演
平成6年 3月 八重山警友会活動基金造成芸能フェスティバル「警友春に舞う」出演
7月 更生保護夫人会チャリティー公演
7月 寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所西表支部結成記念発表会
9月 沖縄コンベンションセンター離島フェアー出演
10月 かりゆし長寿フェスティバル出演
10月 八重山古典音楽協会第17回三味線コンクール発表会出演
平成7年 7月 第3回社会を明るくする運動チャリティー芸能の夕べ出演
9月 離島フェア〝95〟出演
10月 八重山古典音楽協会第18回三味線コンクール発表会出演
10月 第8回サントピア沖縄祭イン八重山〝95〟出演
10月 寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所西表支部1周年記念公演
平成8年 1月 第1回石垣市総合文化祭出演
3月 八重山厚生園へ慰問
3月 八重山芸能館オープニング出演
3月 武富町海びらき出演(寿流太鼓の会西表支部出演)
4月 野村流保存会創立35周年記念公演「野村流の歌と踊り」出演
4月 八重山芸能館公演
4月 八重山古典音楽安室流協和会与那国支部10周年記念発表会出演
5月 八重山古典音楽安室流協和会西表支部5周年発表会出演
5月 八重山芸能館
6月 八重山古典音楽安室流協和会那覇支部第1回発表会
7月 石垣市文化協会第1回「八重山芸能選那覇公演」出演
9月 第1回寿流太鼓の会太鼓コンクール開催
10月 八重山古典音楽協会第19回三味線コンクール発表会出演
平成9年 1月 第2回石垣市総合文化祭出演
3月 光史流太鼓保存会免許披露チャリティー公演
5月 八重山民族舞踊保存会母の日公演出演
7月 宮良まさみ箏曲研究所発表会「弾」に出演
7月 八重山古典音楽安室流保存会「山里勇吉古希を飾る」公演に出演
9月 第2回寿流太鼓の会太鼓コンクールおよび受賞発表会
10月 宮良長定芸歴50周年記念公演「謡心」に出演
10月 八重山古典音楽協会第20回三味線コンクール発表会出演
11月 八重山在平良郷友会結成25周年記念公演「八重山芸能の夕べ」出演
平成10年1月 第3回石垣市民総合文化祭出演
1月 第4回「社会を明るくする運動」チャリティー公演に出演
3月 紫の会 山田義一リサイタル公演出演
6月 沖縄タイムス芸術選賞コンクールへ5名合格
9月 かりゆし芸能公演出演「月ん照り清らさ太鼓打ち鳴りてぃ遊ば」光史流太鼓保存会
10月 八重山古典音楽協会第21回三味線コンクール発表会出演
11月 第3回寿流太鼓の会太鼓コンクール
平成11年2月 第4回石垣市民総合文化祭出演
2月 第3回寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所発表会「新春に響け寿太鼓」
3月 第2回八重山宮古郷友会連合会「芸能の夕べ」へ出演
10月 仲宗根長一・充父子リサイタル公演
10月 第25回八重山古典民謡コンクール発表会出演
平成12年2月 第5回石垣市民総合文化祭出演
2月 第4回寿流太鼓の会太鼓コンクール
2月 第4回寿流太鼓の会太鼓コンクール授賞式及び発表会「家元の喜寿の祝いをかねて」
5月 第1回子供芸能大会出演
6月 沖縄タイムス芸術選賞伝統芸能新人部門新人賞・優秀賞合格
7月 寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所黒島公園
9月 佐久盛尚子・友利英雄へ寿流太鼓の会神谷悦子より教師免許
9月 島袋光史の「傘寿に挑む」の公演に出演
10月 第26回八重山古典民謡コンクール発表会
10月 竹富町夫人連合会結成30周年記念芸能大会出演
12月 寿流太鼓の会神谷悦子太鼓研究所黒島支部結成
12月 野村流八重山支部慰問公演出演(かりゆし病院)
平成13年3月 第1回サンシンの日参加
3月 第6回石垣市民総合文化祭出演
3月 「社会を明るくする運動」チャリティー公演
3月 第5回寿流太鼓コンクール
5月 野村流古典音楽保存会八重山支部創立40周年記念公演出演
平成14年3月 第2回サンシンの日参加
3月 第7回石垣市民総合文化祭出演
3月 那覇市文化協会あけもどろ総合文化祭出演
12月 第6回寿流太鼓保存会太鼓コンクール
平成15年2月 第8回石垣市民総合文化祭出演
3月 第3回サンシンの日参加
3月 野村流古典音楽八重山支部厚生園へ慰問
3月 第2回山田義一リサイタル出演
6月 仲宗根充親子リサイタル出演
9月 光史流太鼓保存会かりゆし公演出演
11月 金扇綾の会 世持カツ子舞踊道場 芸能の夕べ出演
平成16年2月 第9回石垣市民総合文化祭出演
2月 八重山更生保護女性会30周年記念社会を明るくする運動チャリティ芸能の夕べ出演
3月 第4回サンシンの日
3月 宮良長包生誕120周年記念像除幕式・記念祝賀会アトラクション出演
4月 人間国宝島袋光史85歳記念公演「響け鼓魂」へ出演
4月 沖縄芸能協会記念公演出演
11月 第30回八重山古典民謡コンクール発表会出演
平成17年1月 石垣青少年伝統芸能教室成人式出演
2月 石垣市生涯学習フェスティバル出演
2月 第10回石垣市民総合文化祭出演
3月 第5回サンシンの日参加
3月 石垣青少年伝統芸能教室第1期生終了式及び修了発表会
3月 「郷土芸能の夕べ」大盛和子舞踊研究所出演
5月 子供芸能大会出演
7月 石垣青少年伝統芸能教室友好都市稚内市交流
11月 第31回八重山古典民謡コンクール発表会出演
12月 「ヤイマボーレ教室」修了式及び修了発表会
平成18年1月 石垣青少年伝統芸能教室成人式出演
2月 「琉球古典音楽新春演奏会」新井勝巳研究所出演
2月 第11回石垣市民総合文化祭出演
3月 石垣青少年伝統芸能教室第2期生終了式及び修了発表会
3月 第6回サンシンの日参加
11月 第32回八重山古典民謡コンクール発表会出演
平成19年1月 石垣青少年伝統芸能教室成人式出演
1月 光史流対抗家元島袋光史を偲ぶ会「瑞雲の響き」出演
2月 第12回石垣市民総合文化祭出演
2月 「芸能の夕べ」新井勝巳研究所出演
3月 第7回サンシンの日参加
3月 青少年伝統芸能教室第3期生終了式及び修了発表会
4月 沖縄子供芸能大会出演
4月 琉球古典音楽野村流保存会八重山支部45周年記念公演「野村流の唄と踊り」出演
11月 第33回八重山古典民謡コンクール発表会出演
平成20年3月 第13回石垣市民総合文化祭出演
3月 第8回サンシンの日参加
6月 仲宗根充親子リサイタル出演
11月 第34回八重山古典民謡コンクール発表会出演
平成21年2月 野村流八重山支部新井勝巳研究所発表会
3月 第14回石垣市民総合文化祭出演
3月 第9回サンシンの日参加
11月 第36回八重山支部平久保慰問公演
12月 第2回「沖縄伝統太鼓の響き」出演
平成23年1月 野村流八重山支部「芸能の夕べ」出演
3月 第11回サンシンの日参加
3月 第16回石垣市民総合文化祭出演
3月 宮良安吉寿流太鼓追悼公演・神谷悦子飛翔公演